「武器としての書く技術」に学ぶ、ブログを書くスピードを上げる極意3つ!

こんにちは。
引き続きブログ作成スピードを上げたい、
わりひとです。

今回はイケダハヤトさんの著書、
「武器としての書く技術」を読んでみました。

イケダハヤトさんといえば、色々な意味で有名な方で(炎上とか?)、
もしかしたらあまりいいイメージが無い方も、いらっしゃるかもしれません。

しかし読めばわかります。
この人すごい人だ。。。

文章を書くということに対する誠実さと、
物書きであるということへの自負
が、
ビンビン伝わってきました!

今回は、そんな名著の中から、
ブログを書くスピードを上げる方法
について言及されている箇所を紹介します!

とりあえず概要!

概要としては以下の3点です。

  • ひたすら書き続ける
  • 完璧主義をやめる
  • ひとつの文章を15分で書く

具体的なやり方というよりは、
あるべき姿とか、心構えに近い部分です。

しかしこれがあるのとないのとでは大違いだと感じます。

実践的な手法とはもちろん大切です。

しかし同時にこういった、
土台の部分をしっかりと意識しないと、
手法に振り回されて迷子になってしまうのでは?

と感じました。

実践的な手法と、土台の部分、
両方の組み合わせが大事!ということですね。

19の実践的な手法に関しては以下で紹介しています。
興味のある方はぜひチェックしてください。

ブログ初心者による、ブログを書くスピードが上がる19のこと!
こんにちは。わりひとです。このブログ3つめの記事なんだけど、今まで書いたブログの執筆スピードが遅すぎてヤバイ。どれぐらいヤバイかっていうと、1記事あたりだいた...

ひたすら書き続ける

ひたすら量をこなすことで、文章力は向上していきます。

「速く書けるようになる」というのは「速くはしれるようになる」ということと、非常によく似ています。
足を速くするための方法は、シューズを変える、フォームを学ぶなど、さまざまなものがありますが、
結局大切なのは、日々ひたすらトレーニングをすることです

まず最初に紹介したいのはこちらです。

要するに、つべこべ言う前にまず量をこなせ。
という話だと思っています。

この話は本の見出しとしては取り上げられてはいませんが、
文章中にちょこちょこ出てきていました。

基本中の基本。あえて強調する必要はない。しかし重要!
といった感じでしょうか。

スピードを上げるためにあれこれやり方を考えていても、
結局まず文章を大量に書かない事には始まらないわけです。

基本中の基本。しかしテクニックに走り出すと抜けてしまいがちな部分。
これは常に心の真ん中に置いておきたい。

まず書けよ、と。

刺激を文章化する高速な回路を持つ

ぼくが見る限り、優れた物書きというのは、この「書こう→実際に書く」というプロセスの回し方が、異様に早い人たちです。

外界からの刺激をインプットし、それを文章という形でアウトプットするための「回路が」異様に発達している人種ともいえるでしょう。この回路の質の違いが、凡人と一流の物書きの違いだとぼくは思っています。

書き続けていった上で結局どうなるべきなのか?
それがこちらだと思います。

思ったことを即文章にできる、しかも質が高い!
ひたすら文章を書いて、この「回路」を鍛え続けていく、
これが速く書くための基本にして奥義なのでしょう。

ここまで行くと一流の物書き。
高い目標ですが、目指す分には自由!

僕はこの方向を目指していきますよー!

完璧主義をやめる

100%の文章を出す必要はありません。50%の完成度を超えていたら、とりあえず出してしまいましょう。所詮は1個人が書く文章ですので、そのことによるマイナスは、ほとんどありません。

完璧主義はいいことがないのです。
繰り返します、
完璧主義はほんとうにいいことがないのです(強調)

大切なので2回言いました。
(自分自身やらかしやすいので、注意する意味でも。。。)

イケダハヤトさんは、“50%でもいい”とおっしゃっています。
とにかく、早く書いて、早く出す!
これが重要ということでしょう。

僕は書いている途中で気になって前の文を見直したり、
推敲にやたら時間かけてしまったりするので、
特に意識したいと思います。

ひとつの文章を15分で書く

ブログ記事を仕上げるのに1~2時間かかってしまう、という人は、やはり長続きしにくい傾向があります。

ぼくは一つの記事の執筆時間の目安を15分以内にとどめています。
まとめ記事を書くときなどは1~2時間かけますが、原則は15分以内です。

もっと気軽に、「ちょっと昼飯早く食べ終わったから、今のうちに書いておくか」「ミーティングまで空き時間が20分あるから、あの本の感想をサクッと書いておこう」という具合に、フットワーク軽く取りかかれるようになって初めて、ブログは継続します。

1記事15分。。。!
恐ろしいスピードです。
最初 1記事12時間かかった僕には雲の上の存在。。。

とはいえイケダハヤトさんは言い切っています。
1時間も2時間もかけるようだと、長続きしない、と。

確かに、、、毎日コンスタントにブログ記事を書くために1,2時間とるのは正直大変です。
記事を書くだけでなく、inputとか、ブログ自体の改善とか、ツールの改善とか、
色々やりたいですし。。。

逆に言うと初心者は、
15分程度で書けるような内容からスタートした方がいいのかもしれませんね。

直ぐにかけるような規模で記事をたくさん書き、
まとめ記事でさらに価値のある情報にしていく、

こういったやり方がいいのでしょう。

でも15分はきついので、まず1時間以内を目標にします!

おわりに

最後にスピードとは関係ありませんが、
心を大きく動かされた言葉だったので紹介させてください!

書き続ける事の出来る人は、容易にものごとを割り切ろうとしません。

優れた物書きは、世の中の割り切れなさに延々と向きあい、自分なりの答えを見つけつつも、断定的に語ってしまう自分に違和感を抱き続ける人です

なんというか、、、深い言葉です。

とても自分の中からは出てこない様な内容なんですが、
すごく共感してしまいました。

これだけで、イケダハヤトさんのイメージが大きく変わってしまいました。
書くことに対して誠実な人なんだなぁと。

こういう文章、僕も書けるようになりたいです。

さいごに

ここまで「武器としての書く技術」の中で、
特にブログを書くスピードを上げる方法
について言及されている箇所を中心に紹介してきました。

上の内容に限らず、「武器としての書く技術」には所々で、
なるほどーと思わされる内容や、
ぐっと来る言葉がちりばめられていました。

現時点(2017)で出版から4年以上を経過している内容ではありますが、
こういった根本的な内容は、価値を無くすことはありません。

特にブログを書いている方で、まだ読まれていない方がいらっしゃったら、
是非とも読んでみることを、おすすめします。

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